緑内障、白内障、コンタクトレンズ処方、結膜炎、ドライアイ、加齢黄斑変性、網膜剥離|新潟県柏崎市のうえはら眼科医院

柏崎市の眼科、うえはら眼科医院

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目の病気と治療

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緑内障

緑内障には2つあります。

①急激に眼痛がおこり発病する。閉塞隅角緑内障発作です。すぐに眼科を受診して治療をうけてください。
②それ以外のほとんどの緑内障は徐々に進行し、気付かないうちに視野が欠けていく病気です。

この緑内障を発見して治療を開始しても視野の欠損が少しずつ進行する人が多いのが現状です。
40歳以上になると増加するといわれていますが、若い頃から発病する人もかなりいます。
従って早期発見、早期治療が必要です。
現在は、様々な検査機器で早期発見が可能になっています。
まずは眼科受診してください。
治療は点眼から開始します。よい薬が開発されているので、これでよい人も多いですが、手術が必要になる人もいます。

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白内障

人間の眼の中には、カメラのレンズと同じ働きをする同じ形の水晶体(レンズ)があります。
この透明だった水晶体が白又は黄色に濁るのが白内障です。濁りが進めば視力低下します。
治療は手術で、透明な人工のレンズと取り換えます。
白内障の他に視力が下がる原因となる病気がなければ、良好な視力を回復できます。

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結膜炎

1)感染症
細菌・ウィルス・クラミジア等の微生物が結膜で増殖して炎症を起こします。治療はその微生物をやっつける薬剤の点眼が主ですが、ウィルス等治療薬がないものは本人の免疫力で治します。
2)アレルギー性
花粉症を含み、アレルギーをおこす物質に触れる事で起こる炎症です。抗アレルギー剤点眼薬・ステロイド点眼薬等で治療します。

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ドライアイ

涙液の分泌が減少して、眼表面が乾燥する事で起こる疾患とされてきましたが、涙液の成分(ムチン・油分・水分)のバランスが崩れる事で起こる事も多いとわかってきました。
治療はそれぞれの炎症によって点眼を使い分けられるようになってきました。

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加齢黄斑変性

カメラのフィルムにあたる網膜の中心である黄班部における異常で、視力低下や歪み等の症状が起こります。原因は長年の紫外線等の影響と言われています。
坑VEGF薬を眼内(硝子体腔)に注射することで、ある程度の視力回復を見込める場合が多いですが、効果がない場合もあります。
また、悪くなった組織が治るわけではなく、薬の効果がきれるとまた悪化することもあります。

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網膜剥離

カメラのフィルムにあたる網膜に穴が空いて、眼球の内壁から剥がれる疾患で放置すると失明します。早めに手術で治療します。

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糖尿病網膜症

糖尿病になって血糖値のコントロールがうまくいっていない期間が長くなると、カメラのフィルムにあたる網膜の細い血管が詰まって、出血・白斑・浮腫等が生じ、視力低下も起こります。
かなり悪化すると血管増殖・線維性膜増殖等が起こります。治療は網膜光凝固・坑VEGF薬硝子体内注射・硝子体手術等を施行します。

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網膜静脈閉塞症

カメラのフィルムにあたる網膜の血管の静脈が詰まり、血液が流れなくなる疾患です。
出血・浮腫等が起こり、視力低下・歪み等が起こります。網膜光凝固・坑VEGF薬硝子体内注射等で治療します。

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黄斑前膜

カメラのフィルムにあたる網膜の中心の黄班部の表面に線維性膜が張る疾患です。歪みや視力低下が起こります。この症状が強度の時は硝子体手術を施行します。

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